もりりんの子育て日記


by powerfulmoririn

泳ぐ、潜る。

久々にプールに行ってきた。

長女が水泳教室に通っていた頃は、週に二回行っていたプール。
止めてからは足が遠のいていた。
冬は特に億劫になってしまうが、
「行きたい!」の気持ちが、日曜の午前、子供たちと一致した。

気が付けば、長女の競泳用水着がちょうどよくなっていた次女。
お~成長しているなぁ・・・と思った。

長女は私の身長を追い越したので、泳ぐ姿が長くなった。(笑)
それでもまだ、子供の遊びはする。
ビート板に腰かけて、手だけでプールを縦断する気の長い遊びを夢中でやっていた。

二人とも良い笑顔だ。 水の中が好きなのかなぁ。

実はもりりん、水の中が怖かった。
というか、息を止めることが怖い。
子供のころ、友達同士がやっていた「何秒息を止められるかやってみよう!」
という遊びも怖くて嫌いだった。
きっと前世で、息ができなくて苦しい思いをして死んだことがあるのではないだろうか?

きちんと息継ぎをして泳げるようになって、プールの水中は怖くなくなった。
子供たちの生き生きとした笑顔を見られるというのも、大きな原因の一つだと思う。

それともう一つ。 
膝を抱えて丸くなり、水中でぷか~っとに浮いている姿を見ると、
母性本能が呼び起されるから。
『子宮の中』を連想させるのだ。

・・・・この子たちは、確かに私のお腹の中にいた・・・

半年に一回のプール。
子供の笑顔と、子宮の記憶を呼び起こし、
母性を確認しているもりりんであります。
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by powerfulmoririn | 2013-02-18 07:59 | 出かける