もりりんの子育て日記


by powerfulmoririn

叔父さん

茨城と東京に叔父がいる。
痩せてる叔父と太っている叔父で、
小さいころから、やせおじちゃんとでぶおじちゃん
なんて呼んでいた。(失礼な姪だこと・・・)

二人とも優しくて、小さいころから可愛がってくれた。
特にやせおじちゃんは感性が近いというか、
心のどこかでいつも繋がりあっている感じがする。

18才で父を亡くした私にとって、今はやせおじちゃんが
お父さんのよう。

昨日、電話が来た。
「お前の声が聞きたくなってさ~」

最後に会ったのは5月。10年ぶりだった。
別れ際、「今度、いつ会えるかなぁ。寂しいよ~」って
ぎゅ~っと抱き付いてきた。
その姿を見ていた娘たちが、子供に戻っている私に
驚いていた気がする。
長女は、「ママ、おじちゃん好きなんだね」ってなぜか泣いていた。

昨日は母の事や仕事の事、いろいろと話した。
そして、叔父はこう言った。

「人は一人では生きていけない。
 自分ができないことは、助けてくれる人を探し素直に助けてもらえ。」

「いろんなことをごちゃごちゃと考えることはない。
 お前の人生なんだから、お前の思うように進みなさい。」

自分の会社を潰しちゃったり、結婚を3回もしちゃったり
波乱万丈な人生を送る71歳のおじちゃんの言うことは
心に響くな~。

過去にこんなことを言ってくれた親戚の88歳のおばあちゃんもいる。

「動きなさい。やってみなけりゃわからない!」

若い人が言うのとは重みが違うよね。
経験から出てくる言葉ってすごいと思う。

身内にそういう人がいるって、ありがたいなぁ(*^_^*)
私もそういうことが言える年寄りになろう。

遠く離れて暮らしていると、
生きている間に、あと何回会えるのだろうか・・・と考える。
好きな人には、たくさん会っておかなくちゃだめだよね。

おじちゃんに会いたいよ~(^◇^)
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by powerfulmoririn | 2013-10-15 07:43 | 感謝する