もりりんの子育て日記


by powerfulmoririn

みっくん光のヴァイオリン

次女が夏休みに書いた読書感想文で佳作をいただきました♪
課題図書は 「みっくん、光のヴァイオリン」
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先天四肢障害で、
右肘から先がない女の子、美来ちゃんの物語。

義手を付け弓を動かすこと自体がとても困難なのでしょうが、
彼女はそれを乗り越え、人の心を動かす演奏ができるようになります。
聴覚のない作曲家「佐村河内守さん」との交流、
彼から曲の献呈を受け、単独コンサートを開けるまでになった彼女の
音楽に対する思い、努力などが描かれています。

同じくヴァイオリンを習う次女の率直な感想。
「弓のスピードが遅い私は、思ったような音が出せない。
 それを義手でやっているなんて・・・すごいな。」
そこから始まり、感じたことを淡々と書き進めていった感想文です。

人の心を動かせる人は、すべての事にひたむきに向き合っている。
ひたむきに生きていると、自分にも周りの人の心にも
光を与えることができる。
そんなことを4年生なりに感じたようです。

長女に比べると、自分の心を文章で表すのはちょっと苦手な方かな
なんて思っていました。
でも、ちゃんと心が育って、気持ちが動き、
その気持ちを素直にアウトプットできれば、
あとはそれに合った言葉を探すだけ。
読書感想文を書くということは、
その訓練にとても良い手段ですよね。
気持ちのアウトプットは、コミュニケーション能力の第一歩だと
私は思っているものですから。(*^_^*)

さて、あとは演奏でもアウトプットしておくれよ!(;^ω^)
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by powerfulmoririn | 2013-11-05 16:15 | いただく