もりりんの子育て日記


by powerfulmoririn

恋愛力

ある職種について
仕事がデキる人のカギは「恋愛力」である
・・・と言われたらどう思いますか?

私はなるほどと思いましたね~
自分が何かを言ったとき、相手はどうとるか?
傷ついたり、刺激になったり、癒されたり・・・
そういった相手の気持ちを汲み取れないと信頼は得られない。
他者への想像力があれば、わかってもらえたと感じ、
損得を越えた交流ができるようになる。
そして相手のためになることをしようとする。
それが結果的に予想を越えた実りをもたらす。

他者の状況について、できる限りの想像力を働かせなくては
成り立たない仕事ってありますよね。
たとえば接客業。

私は書店員だった頃、
お客さんの背景を想像しながら仕事をしていました。
その日の気分や体調、前回買った本を読んだ後の変化、
本以外の話題での会話を求めてはいないか?(意外とそういう人は多い)
同じお客様でも、その日その日で求めるられるサービスは違うのである。

「恋愛力」について話を戻すとする。
相手は自分にとってかけがえのない人である。
その人の喜怒哀楽を意識し行動する。
だって、好きなら喜んで欲しいし、幸せな気持ちになって欲しい。
良くない表情をしていたら、
自分のせい?それとも何かあったのかしら?と、懸命に考える。
これほどまでに自分以外の人間を強く意識し生活する状況はないでしょう。

「その切羽詰ったところでのみ、想像力は育まれる。」
幻冬舎の社長がご自分の著書にそう書かれています。
ふむふむ、なるほど~です。

お客様に限らず、取引先、上司、部下、生徒、患者、などなど
職種によって、または、家族や友達にだって
その想像力は活かせますよね。
「あてずっぽうで推し測っても、人の心は動かない」のです。

う~ん、いい仕事をするには、たくさん恋愛しないとダメか~
この年になればそれも叶わず・・・(笑)
「若者よ、今のうちにたくさん恋愛しなさい!!」 
せめてそう言えるオバサンでいようっと (^O^)
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by powerfulmoririn | 2013-12-05 10:09 | 考える