もりりんの子育て日記


by powerfulmoririn

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バレンタインデー

ホワイトデーも近くなりましたが、今日はうちのバレンタインデーの話を・・・。

忙しくなって、手作りしたり店頭を見て歩く暇もなくなったもりりん。
去年から、習い事の先生方や自分たち(夫含む)に
スイーツをお取り寄せしております♪
(自分のためだったりして(笑))

去年は、京都 宇治「伊藤久右衛門」の濃茶チョコレート
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大人の味で、美味しかった!

今年はチョコにこだわることもないかな~と思い、
博多銘菓 石村萬盛堂の「鶴乃子」
しかも、「献上 鶴乃子」にしました。
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皇室、宮家に献上するものと同じ製法で作られ、
極上の材料、そして手練りの餡(*^_^*) う~ん美味しい❤
子供たちも気に入った様子。
長女が言うには、味が「常温の雪見だいふく・・・。」
言い得て妙なり~(笑)

送料の関係で、こちらもついでに注文。
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日本三大銘菓のひとつ、「鶏卵素麺」でございます!
残念ながら子供たちはいまひとつ好きになれなかったらしい・・・。
大人は濃いお茶を飲みながら、少しずつお口に入れるといいですよね~
ポルトガル伝来の、黄身を素麺状に蜜煮した菓子。
同じ伝来菓子でも、ボウロ、カステラ、金平糖の方が子供には良いかもしれませんね。
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by powerfulmoririn | 2013-02-28 00:16 | いただく

人材を育てる・生かす

日経新聞のコラム「経営塾」で、
「人材を育てる・生かす」という連載があった。

関西大学准教授の「変化をもたらすリーダーについて」の記述が
経営だけではなく、子育てにもそのまま活かせるのではないかなと思い
メモしておこうと思う。

変化を起こす主体となる人物をリーダーとみなす
「変革型リーダーシップ」の4つの要素は以下の通り。

① 理想化された影響・・・
 尊敬と信頼を得られるロールモデル(手本)として振る舞うこと。

② 鼓舞する動機づけ・・・
 ビジョンを示し、挑戦しがいのある仕事を与えてメンバーの発奮を促す。

③ 知的な刺激・・・ 
 既存の価値観ややり方のほかに新たなアプローチを打ち出し、創造性を喚起する。

④ 個人的な配慮・・・
 コーチ役として肯定的に振る舞い、メンバーの成長を支援する。

読んでみると、リーダとは大変なものだと思う。
私も何人かのスタッフを持って仕事をしている中で、この4つを実践できるかというと
実際はただの「おばさん」なので難しい(笑)

しかし、子育てに当てはめてみたら意外とできることではないか?
相手は子供なので、ちょっと頑張ればできる気がする。

手本として振る舞うこと。
大人として普通の生活をしていれば、それだけで手本になるかも(*^_^*)

ビジョンを示して発奮を促すこと。
人生のビジョンや、もっと小さくほんの数年先のビジョンを話し合ってみると、
これからの未知の世界に、子供の心はやる気を起こさないかなぁ(^_^)

知的な刺激。
これは、日々当たり前にやっていることですね~
大人は子供より知っていることが多いですからすぐできる(^O^)

個人的な配慮。
これが一番難しいかも。
コーチングという言葉は塾のチラシでも見かけるようになりましたが、
肯定的に振る舞うことは、親として一番難しい(>_<)
つい、否定して叱ってしまうから。

これって、もしかして学校の先生が普通にやっていることばかり?!
(やっていない人もいるかもしれないけど…(笑))

結局、学校も家庭も小さな社会だ!
企業だって基本は一緒!ってこと。

なにげなく子育てしていても、
「育てる」ということを考え出すと、深いものだな~と思います。

さて、参観日に行ってこようっと。(^_^)/
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by powerfulmoririn | 2013-02-21 09:05 | 読む、観る

想い人

好きな人がいる。
私よりもちょっと年下の人。

知り合って何年も経つのに、やっと1年前から交流を始めた。

子供をきっかけに話すようになった。
ある日、仕事のことで思い悩んでいることがあるようだったので
ちょっと車の中で話そうかと私から誘ったのがきっかけだった。

それからしばらく経ち、ある朝いきなり電話がかかってきた。
「もりりんのことばかり頭に浮かんで・・・、
どうしているのかなって気になって・・・電話してみた。」と言う。

今度は私が仕事で参っている時だった。 なんだか気持ちが通じたのかなって
電話口でおいおいと泣いてしまった。

お茶に誘うと、必ず本を持ってくる。
「今のもりりんにどうかなと思って・・。」
押しつけがましくなく、さらっと見せてくれる。
そして、その本はなぜか私の心の隙間にピタッとはまり、
この人は超能力者か?とまで思う。

転勤族なので、いつか離れる時が来る。
その時のことを考えると、寂しくて今から涙が出る。
そのことを伝えると、「どうして?離れていたって通じ合えるのに。」と言う。

こちらに引っ越してきた時に、つらいことがあったらしい。
知り合っていたのに、なぜか話す機会がなかった。
もっと早くに話していたら、私は支えてあげられたかもしれない。
でも、きっと、そのつらさは
あなたが生きていくために必要なものだったんだね。

人と出会うときは、きっと計算しつくされたタイミングで
出会うべくして出会うものだと思う。
私たちのタイミングは、きっとこの時がベストだったのだろう。

忙しくて、なかなかゆっくりと話せない毎日だけど、
なんとなく心と心がつながっている人がいると思うと、頑張れる。

あっ、これ女友達の話ですよ(笑)
子供の同級生のお母さん。

でも、性別に関係なくそう思える人っていますよね。
感覚が近いというか、
話しているうちに、「あっ、この人、きっと私と同じ人種。」みたいな感覚。
そういう関係って、本当に宝物。

こういうことを書いていると、
「あっ、しばらく会っていないあの宝物(人)にも逢いに行きたいな。」
と思っちゃう。
忙しい時ほど思うのは、やっぱり私の隙間を埋めてほしいから?
人恋しい、甘えん坊のもりりんです(^_^;)
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by powerfulmoririn | 2013-02-19 09:14 | 感謝する

泳ぐ、潜る。

久々にプールに行ってきた。

長女が水泳教室に通っていた頃は、週に二回行っていたプール。
止めてからは足が遠のいていた。
冬は特に億劫になってしまうが、
「行きたい!」の気持ちが、日曜の午前、子供たちと一致した。

気が付けば、長女の競泳用水着がちょうどよくなっていた次女。
お~成長しているなぁ・・・と思った。

長女は私の身長を追い越したので、泳ぐ姿が長くなった。(笑)
それでもまだ、子供の遊びはする。
ビート板に腰かけて、手だけでプールを縦断する気の長い遊びを夢中でやっていた。

二人とも良い笑顔だ。 水の中が好きなのかなぁ。

実はもりりん、水の中が怖かった。
というか、息を止めることが怖い。
子供のころ、友達同士がやっていた「何秒息を止められるかやってみよう!」
という遊びも怖くて嫌いだった。
きっと前世で、息ができなくて苦しい思いをして死んだことがあるのではないだろうか?

きちんと息継ぎをして泳げるようになって、プールの水中は怖くなくなった。
子供たちの生き生きとした笑顔を見られるというのも、大きな原因の一つだと思う。

それともう一つ。 
膝を抱えて丸くなり、水中でぷか~っとに浮いている姿を見ると、
母性本能が呼び起されるから。
『子宮の中』を連想させるのだ。

・・・・この子たちは、確かに私のお腹の中にいた・・・

半年に一回のプール。
子供の笑顔と、子宮の記憶を呼び起こし、
母性を確認しているもりりんであります。
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by powerfulmoririn | 2013-02-18 07:59 | 出かける

きものの集い

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by powerfulmoririn | 2013-02-10 16:34 | 出かける
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う~ん、14歳がこれを読めるかな・・・
というのが、私の率直な意見。

1959年生まれの社会学者、評論家の宮台 真司さん。

● まえがき これからの社会を生きる君に
1. 【自分】と【他人】 …「みんな仲よし」じゃ生きられない
2. 【社会】と【ルール】 …「決まりごと」ってなんであるんだ?
3. 【こころ】と【からだ】 …「恋愛」と「性」について考えよう
4. 【理想】と【現実】 …君が将来就く「仕事」と「生活」について
5. 【本物】と【ニセ物】 …「本物」と「ニセ物」を見わける力をつける
6. 【生】と【死】 …「死」ってどういうこと?「生きる」って?
7. 【自由】への挑戦 …本当の「自由」は手に入るか?
8. BOOK&MOVIEガイド …SF作品を「社会学」する
●あとがき いま【世界】にたたずんでいるかもしれない君に

表現したいことはなんとなくわかるのだけど、言い回しや言葉が難しい。

4章では、仕事に対して
「生きがい」や「やりがい」など多くを求めすぎて、離職する若者が増えているのでは・・・
という事が書かれている。
仕事に夢を持つな!みたいな感じの書き方でちょっと違和感を感じました。
「いい感じ」で仕事をしている人の例として、
アイドルの追っかけの地方公務員が挙げられていたけれど、
それはそういう人も確かにいるかもね~程度に読まなければ、
偏ったものの見方になってしまうでしょう。

仕事に生きがいを見出すのではなく、趣味(アイドルのおっかけ)のために、
しっかりと土日に休めること、定時で終わって自分の時間があること、
しかし、生活するために収入は必要であること。
だから、アイドルのおっかけをしながら生活が維持できる地方公務員は
「いい感じ」の仕事の仕方なんだよ。
なんて書かれたものを子供が読むのはどうなのでしょうね。
ある程度、社会経験がちゃんとある大人が読むには、面白い本かもしれないですが。

たしかに、「生きがい」「やりがい」だけで生活はできないし、
生活のために働けば、自分のための時間はそう多く望めないのが現実かもしれないけど・・・
私の尊敬する上司は、「生きがい」「やりがい」のある仕事と、自分の豊かな時間を持つこと、
その両方のために、適材適所をいつも考えていたし、
いつも、より良い方法を模索し、会社の仕組みや仕事の内容を変えていくような方でした。
なので、環境を、社会を、変えていこう!の方が、気持ちの良い生き方のような気もします。

まあ、色々な意見があるのでしょうが、評価はかなり分かれるでしょう。
好きな人は好きでしょうし、ダメな人はまったくダメかも。
amazonの評価も本当にそんな感じです。
私は・・・、
「なるほどねぇ・・」「へ~そういう考えもあるんだ!」と読むには面白い本かなと思います。
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by powerfulmoririn | 2013-02-08 12:41 | 読む、観る