想い人

好きな人がいる。
私よりもちょっと年下の人。

知り合って何年も経つのに、やっと1年前から交流を始めた。

子供をきっかけに話すようになった。
ある日、仕事のことで思い悩んでいることがあるようだったので
ちょっと車の中で話そうかと私から誘ったのがきっかけだった。

それからしばらく経ち、ある朝いきなり電話がかかってきた。
「もりりんのことばかり頭に浮かんで・・・、
どうしているのかなって気になって・・・電話してみた。」と言う。

今度は私が仕事で参っている時だった。 なんだか気持ちが通じたのかなって
電話口でおいおいと泣いてしまった。

お茶に誘うと、必ず本を持ってくる。
「今のもりりんにどうかなと思って・・。」
押しつけがましくなく、さらっと見せてくれる。
そして、その本はなぜか私の心の隙間にピタッとはまり、
この人は超能力者か?とまで思う。

転勤族なので、いつか離れる時が来る。
その時のことを考えると、寂しくて今から涙が出る。
そのことを伝えると、「どうして?離れていたって通じ合えるのに。」と言う。

こちらに引っ越してきた時に、つらいことがあったらしい。
知り合っていたのに、なぜか話す機会がなかった。
もっと早くに話していたら、私は支えてあげられたかもしれない。
でも、きっと、そのつらさは
あなたが生きていくために必要なものだったんだね。

人と出会うときは、きっと計算しつくされたタイミングで
出会うべくして出会うものだと思う。
私たちのタイミングは、きっとこの時がベストだったのだろう。

忙しくて、なかなかゆっくりと話せない毎日だけど、
なんとなく心と心がつながっている人がいると思うと、頑張れる。

あっ、これ女友達の話ですよ(笑)
子供の同級生のお母さん。

でも、性別に関係なくそう思える人っていますよね。
感覚が近いというか、
話しているうちに、「あっ、この人、きっと私と同じ人種。」みたいな感覚。
そういう関係って、本当に宝物。

こういうことを書いていると、
「あっ、しばらく会っていないあの宝物(人)にも逢いに行きたいな。」
と思っちゃう。
忙しい時ほど思うのは、やっぱり私の隙間を埋めてほしいから?
人恋しい、甘えん坊のもりりんです(^_^;)
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by powerfulmoririn | 2013-02-19 09:14 | 感謝する