世界に通用する子供の育て方

b0233838_7584725.jpg


松本市出身の中嶋嶺雄さん、2011年の著書

「国際教養大学」の学長、「鈴木メソード」の会長であった人です。
今年の2月にお亡くなりになりました。

以前、幼なじみに会いに松本へ出かけた際に購入した本です。
帰りの飛行機で、一気読みしました。

大学を卒業しても就職ができない時代がきたと実感させられたのは
何年前のことだったでしょうか。
そんな中、卒業生の就職率100%!(※2007年度、2009年度の実績)
「国際教養大学」(秋田市)を作り上げた中嶋さんの
「教育論」について書かれた本です。

家庭教育の重要性
幼児教育から始める情操教育
異文化教育の必要性
などが、歯切れの良い文章で書かれており、読みやすく説得力もあります。

私は松本が大好きなんですよ~ ここに住みたいと思ったくらいに。
好きな場所ができたら、そこ出身の方の本を読んでみるというのも
なかなか良いものです。すっと入り込めるんですよね。

そうそう、この大学は全寮制なんですが、図書館が24時間開放されているんです。
知りたい、調べたいという気持ちは、昼間だけではないですもんね。
いいですね~そんな環境♪

先日、私の本棚から長女がこの本を持っていきました。
さて、どの程度読める(理解できる)でしょうか(笑)
[PR]
by powerfulmoririn | 2013-06-03 08:42 | 読む、観る