魔王

長女が夕食を食べながら学校の話をしていました。

「今日、音楽の時間で『魔王』を朗読したよ。」

みんな中学生の時、習いましたねぇ。
『坊や なぜ顔を隠すか
お父さんそこに見えないの 魔王が居る 怖いよ』
っていうやつです。

そんな長女の向かい側で、次女が『魔王』を歌い始めました。(一本調子の棒読みですが)
お!小学4年生の次女も知っているとはっ いつの間に!
しかし、なんだか歌詞が違う。

「私は魔王、僕は魔王、
一万円近くもするんだよ~ でっかいお酒よりも高いんだよ~
こまかく言えば、9875円だよ~ でも、違っているかもしれないよ~」

・・・・(-_-;)それって・・・鹿児島の芋焼酎『魔王』のことですか・・・

夫がクラス会で鹿児島に行ったとき、北海道では高くてね~なんて話を
したら同級生が後日送ってくれたんです。
それを次女が覚えていて、先日買い物に行った際に値段を見てきたという話。
「でっかいお酒」というのは、近くにあった一升瓶の日本酒のことで、
それよりも小さい瓶の『魔王』の方が高かったということに驚いた次女。
しかも、値段の記憶ははっきりしていないため、違っているかもしれないよ~
と締めくくられたわけです(;^ω^)

それ、ブログネタにもらうわ♪といったところ、
「え~やめて~ヴァイオリンの先生に読まれたら恥ずかしい・・」ですって(^^)
いまさら、恥ずかしいも何もねぇ・・・
あなたのキャラはみんな知っていますから(笑)
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by powerfulmoririn | 2013-06-04 08:38 | いただく